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2009.11.03 (Tue)

釣魚図鑑11/3更新


釣りチーム(?)「黒渦署」が確保した魚達をココに記録しておきます。
都度更新中! 11/3現在:34種。

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イナダ

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マルアジ

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ムラソイ


コトヒキ(幼魚)
幼魚は河口域で群れて生息。
シマイサキに似るが黒い縦帯がカーブしているので
区別がつく。 根岸9月、青イソメ。

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スジハゼ
沿岸の浅海〜河口汽水域に生息。
青いコバルトブルーの斑点がある。 
根岸9月、アオイソメ。

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アカオビシマハゼ
沿岸の浅海〜河口汽水域に生息。
全長約10センチ程。 
根岸9月、アオイソメ。

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マハゼ
内湾や河口砂泥底に住み、腹びれが融合して吸盤状になっているので
底や壁に貼りつくことができ、水流が速くても流されず生息できる。
てんぷら、から揚げなどで美味。
ハゼの名の由来は、その形状から陰茎の古称、「はせ」から
取られているといわれている。 根岸9月、アオイソメ。

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ドチザメ
日本近海の浅瀬に生息。帯状の縞模様と、黒い斑模様がある。
体長1.5m。性格はおとなしく人を襲うことはない。
飼育がしやすいため水族館で見ることができる。
横浜沖提9月、セイゴ針、エサはアオイソメ。

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マアナゴ
茶褐色で白色点列があるので容易に他種と区別することができる。
砂泥底に生息し外洋に面した場所よりも内湾性が強い潮流の
緩やかな環境に多いようである。
横浜沖提8月、流線針、青イソメ。

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シロギス
沿岸の砂底・砂泥底の海底から20cmくらいまで上方を遊泳し、
危険を感じると砂中に潜って身を隠す。
天ぷら、刺身や塩焼きなど極上食味。
横浜沖提8月、流線針、エサはアオイソメ。

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○○ヒトデ

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マサバ
日本近海沿岸域の表層で大群を作り遊泳する。
新鮮なものは生食でも食べられるが、傷みが早く鮮度が落ちると
ヒスタミン中毒を起こす可能性もある。
また、アニサキスが寄生している可能性があるため生食は注意。
味噌煮、しめ鯖、塩焼き、煮付けなど極上食味。
横浜船上、8月、メタルジグで。

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アイナメ
食味極上で、釣ると頭を強く振って暴れるので人気魚。
似た魚でクジメがいるが、尻尾の形状で見分ければわかりやすい。
鹿島7月、ガルプサンドワームで。

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サッパ
防波堤などからサビキで釣れる15〜20センチほどの小魚。
軽く塩漬けにして酢で締めた「ままかり」という料理で有名。
美味しくて飯がすすみ、飯(まま)を借りに行くという意味。
天ぷらやフライなどでも美味。
横浜各地、夏季、サビキで。

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キュウセン ?(♀) ササノハベラかな?
砂底や礫底に住むベラ科の魚。成長するとメスからオスに性転換し、
体色は緑になる。
引きが強いので関西ではシロギスと並んで人気の釣魚で、
食べるのは小型のメスが美味しいらしい。
三浦7月、ガルプサンドワームで。

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トビヌメリ (♂)
沿岸の砂底地に住むネズッポ科の魚。
ヌメリがあるので釣れたらメゴチバサミなど使って掴むほうがよい。
食味はてんぷら・から揚げなどにすると美味しいらしい。
似た魚で釣り上げると悪臭を漂わせるヤリヌメリという魚がおり、
食べると辛味を帯びていて下痢(食中毒)起こす可能性もあるので類似注意。
三浦7月、ガルプサンドワームで。

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キタマクラ (♂) 【食毒】
「食べると死に至り、「北枕」に寝かされることになる」
という説が名前の由来とされている。
肝臓と腸に弱毒、皮膚に強毒を帯びているので絶対に食べない!
三浦7月、ガルプサンドワームで。

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オハグロベラ (♂)
内湾の岩礁帯に生息する温帯系の魚。
見かけは毒々しいが無毒。 メスの体色は赤みを帯びた黄色。
三浦7月、ガルプサンドワームで。

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マフグ?コモンフグ? 【食毒】  
テトロドトキシン(ふぐ毒)で有名。
卵巣と肝臓は猛毒、皮膚と腸は強毒。
食すと危ないので絶対に素人料理で食べない!
鹿島、ガルプサンドワームで。

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クサフグ 【食毒】  
浅い海の砂の中にもぐって目だけ出して潜んでいる。
テトロドトキシン(ふぐ毒)で有名。
小型のフグだが、強毒で危険なので絶対に食べない!
鹿島、ガルプサンドワームで。


メバル
生息地域によって体色・模様がさまざま。
沿岸の岩礁帯などに生息。
釣って面白く、食味は極上の人気魚。
横浜各地、夏季以外、ワーム各種、アオイソメで。

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カサゴ
沿岸の岩礁帯に生息するロックフィッシュ。
個体による色の違いが見られる。
食味極上。背びれのトゲが鋭いので注意。
横浜沖提、ワーム各種、アオイソメで。

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メジナ
沿岸の磯や防波堤に生息。
若魚は青みがかった黒で、ウロコは大きく硬い。
グレと呼ばれる人気魚。食味極上。
三浦初夏、青イソメで。

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スズキ(セイゴ・フッコ)=シーバス
成長段階によって名が変わる出世魚。写真はフッコサイズ。
白身の魚で極美味だが生息地域によっては臭みがでる。
HITしたときの引きが強く釣りの醍醐味を味わえる。
横浜沖提、ルアー各種。

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ムギイカ (スルメイカ)
食味美味ながらアニサキス幼虫がいて激しい腹痛を起こす
ことがあるので、内臓を生食しない。
三崎、エギで。

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イイダコ
砂地に生息しているごく小型のタコ。
2枚貝を好んで捕食し、白いものに興味を示す習性があるため
疑似餌やラッキョウをエサに仕掛けエサにして釣れる。
おでん、煮付けで美味。
金田湾、タコエギ、シロギス仕掛けで。

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ニベ (イシモチ)
常磐方面でよく釣れる。
多少波があり濁りが出ているときが釣りやすい。
70cm位まで成長するが岸から釣れるのは40cm位まで。
塩焼き・ムニエルが美味しい。
鹿島7月、ガルプベビーサーディンで。

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ネンブツダイ
大きな群れをつくり、よく釣れる外道魚の代表。
から揚げにして食べると大変美味しいとのこと。
年中、ワーム各種。

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エゾイソアイナメ (ドンコ)
水深10m以浅の岩礁域や砂底域に生息。
煮付けや鍋物で美味しく食べられる。
鹿島5月、ガルプベビーサーディンで。

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ボラ
沿岸の浅い海域に群れて回遊している。
ハク・オボコ・イナ・ボラ・トドと成長すると呼び名が変わる出世魚。
スレ掛かり。

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ハオコゼ 【刺毒】
刺されると少し時間をおいてから1時間か数時間痛む。
数時間で症状は収まるが、完治まで1ヶ月以上掛かることもある。
応急処置は刺された患部の血を出し、場合によっては切開して傷口洗浄。
Mg塩溶液か冷水で洗浄し、異物を取り除いて血液を絞り出す。
患部を清潔な冷水中に2時間以内の範囲でひたす。
患部をお湯につけると痛みが消えるともいわれているが、
医師の診察治療を受ける方が無難です。
三浦年中、ガルプベビーサーディン、アオイソメで。

watarigani.jpg
ワタリガニ (ガザミ)
足の先がひれの形をしていて、海を泳ぎ渡るためこの名がある。
水温が下がり甲羅が硬くなり身の詰まる晩秋から春が旬。
塩ゆでや酢の物。
メスは冬〜春にかけて甲羅の中に内子が詰まり、美味。
根岸6月、ガルプベビーサーディンで。

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ニジマス (レインボートラウト)
食用魚であり、清流・湖などでのルアー釣り人気対象。
管理釣り場(釣堀)も数多くある。
淡水外来種で国内生息の約90%が養殖ものとのこと。
管理釣り場5月、ハードルアー各種。

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ムツ (幼魚) 体長約10センチ。
成魚は150センチ程になる深海魚。
幼魚は磯の水路や藻場に群れを作る。
歯が鋭いので注意!
三浦6月、ガルプベビーサーディンで。

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